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2024-06-30 11:02:00

日暮れ時。気温も下がり、空色が変わり始める頃を見計らって、ひとりお散歩しながら映画館へ行ってきました。

 

「ディアファミリー」

 

主題歌に心惹かれて足を運んだのですが、最近観た映画のなかでは忘れられない一本に。静かに静かに、強く、心打たれました。

 

諦めずに進む、主人公の熱量が綴られたストーリーなのだけれど、核となる部分にあるのは、愛の強さや深さで。それも、周りの人に対する愛だけじゃなくて、自分に対しても、この世界や社会に対しても注がれる、ぶれない力強さのようなもの。

 

社会の不条理に直面しても、気持ちの美しい人たちに支えられて、人が持つ清々しさにも心打たれるものがありました。

 

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2024-05-22 12:31:00

紅茶の国スリランカから、チャリット来日。

 

9月にはスリランカ紅茶ツアーを予定しています。

楽しみにしていて下さい。

 

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2024-04-02 09:06:00

18世紀後半以降、次々と新しい技術を確立したイギリス。

植民地における紅茶産業の発展は、その技術革新が下支えとなりました。

 

植民地における紅茶生産があと100年早く始まっていたら、紅茶の味や香りは今とは違ったものになっていたのではないか?

そこにキーポイントがある気がして、私はときどきその”もし”を頭の中で膨らませてみることがあります。

 

今週末の世界紅茶物語では、紅茶産業を支えた「鉄道」を取り上げます。

鉄道での旅気分を味わって頂きながら、植民地産業を支えた技術革新に迫ります。

 

「世界紅茶物語」 九段下/1回完結 

・4.6(土)紅茶と鉄道の物語編

 →詳細・お申込みはこちら

 

お申込み・お問合わせ 

毎日新聞旅行(担当:濵村)

電話受付:03-6265-6966

 

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2024-03-12 03:09:00

産経学園吉祥寺校にて、4~6月の春学期、全3回講座を開講いたします。

 

「世界紅茶紀行」

4月:【ドイツ】フリースラント地方の紅茶文化

5月:【アイスティー】作り方の基本とアレンジの仕方

6月:【スリランカ】ヌワラエリヤ紅茶とその歴史を辿る

 

優しく温かなクラスを育んでいけたらと思っております。

ご興味ある方がいらっしゃいましたら、ぜひお待ちしております。

 

◆産経学園吉祥寺校◆

→詳細・お申込みはこちらへ

【お電話の方はこちら】0422-40-2261

 

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2024-02-26 10:21:00

雨がしとしと降る日曜日。

紅茶同好会の大学生が1日だけオープンしたお店へ行ってきました。

計画段階でちょっぴりご一緒していたので、応援に気合が入りながらの訪問。

 

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サバラガムワ。しっかり抽出された強い香味と澄んだ味、ものすごくおいしくて、こちらが教わりたいくらいのきもちに。

 

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おいしかった!スコーン。小麦粉、卵、などなどパラメータが沢山あるね、という彼ら。だからといって勉強も忙しいなか、34回も試作した男子2人が作り上げた結晶の品。

 

今回は一日だけのオープン。(勉強忙しいと思うけれど)次回に期待をしています。→紅茶同好会KUREHA

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